Menu
|
|
バラは難しくない!
|
基本さえマスターすれば
バラも難しい植物ではありません!
引越しや転勤など、人間でも新しい環境になじむまで不安と希望で少々ナイーブになりますよね?
植物だって同じこと。
新しい環境になじむまでの最初の2〜3ヶ月が一番デリケートです。
やがて根が伸び出し、新芽が吹き出し、葉が茂ってくるとしめたもの。
後は、よく観察してあげてください。
季節が移り変わり、「新芽が出た!」「蕾が出来た!」「花が咲いた!」「実がついた!」
バラが日々表情を変え、生命の神秘に感動をもらいます。
また、毎日観察することで、病害虫などの発見が早く、早期発見早期治療で植物を枯らしてしまう危険が大幅に少なくなります。
剪定は年に1〜2回だけでOKです。
手がかかるのは全ての植物と同じ梅雨の高温多湿の時期ですが、病害虫を発見次第消毒すれば苦になりません。
ちなみにバラ栽培農家では週1回消毒します。
冬の12月に剪定・寒肥・誘引を済ませれば、5月に花が咲くまで病気の予防作業および施肥と水やり以外は何もする必要はありません。
|
   
|
オススメ
|
|