鉢植えの場合の育て方





鉢植えの栽培環境

  • 鉢植えをコンクリートの上に置くのはNG!
    照り返しを受けて急激に乾いたり、高温になりがちな為、根が傷みやすくなります。板を敷いたり、レンガなどで一段高くするなどして照り返しを防いでください。

  • 日当たり
    ほとんどの植物と同じようにバラは日光が大好きです。 半日陰でもバラは咲き、1日2〜3時間の日照があれば充分です。
    日当たりが悪いなら、日陰に強いバラ品種を選びます。2〜3時間しか当たらないようであれば、移動して日当たりを確保します。移動ができるのは、鉢植えだからできる利点。

  • 風通し
    風通しが悪いと、湿度が高くなり軟弱気味に育つので、病害虫が発生しやすくなります。
    マンションのベランダは風通しが良いと思われがちですが、外壁に囲まれているなど構造によっては、風通しが悪いことがありますので、鉢植えの間隔をあけるなどして風通しを確保しましょう。
    また、冬は風のあたらない場所で無加温の状態で管理して下さい。
    加温すると芽を出して霜害を受けます。


  • 新根がよく発育するまで肥料を吸収できないので肥料は与えないで下さい。 過肥は根ぐされの原因となります。

  • 寒さ暑さには強いので大きな心配は要りませんが、異常気象などによる多雨、冷夏、大寒波などでいたむ事もあります。

 

鉢植えの水遣りのポイント

  • 土の表面が乾いたらたっぷりと。
    鉢植えの場合は、水切れに気をつけてください。与える際は、鉢の底から充分に水が出るまでたっぷりと。 だからといって、水のやりすぎは根腐れをおこす原因になります。根が土中深く張らずに、乾燥に弱くなってしまいます。土の表面が乾くまでは水は与えないでください。

  • 水やりは朝が最適
    午前8時頃から10時頃まで がおすすめです。毎日あげる必要はありません。
    夏の鉢植えの場合は、 乾き具合を見て、乾いているようならば1日2回行ってください。

  • 静かに根元に流し入れる
    水が跳ね上がるような与え方は、病害を受けやすくしたり、葉やけをおこしやすくするので、
    気をつけましょう。また、バラの上からまくと花を傷めたり、葉やけをおこしてしまいます。


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バラの病気と害虫
*主な病気と対処法*
黒点病(6〜7月、9月)
うどんこ病(4〜6月、9〜11月)
べと病(4〜6月、9〜10月)
キャンカー
灰色かび病(梅雨、秋)
さび病

*主な害虫と対処法*
アブラムシ(早春〜初夏、秋)
ハダニ(5〜11月)
チュウレンバチの幼虫(5〜10月)
カミキリムシ(6〜8月)
コガネムシ/甲虫類(夏)
カイガラムシ類
スリップス(6月〜11月)

*環境にやさしい消毒液のすすめ・・
木酢液
忌避液
 ・アグリクール
 ・ヘキロスプレー