新苗を植えるときの注意点





新苗

接木して1年目の苗で、大苗に比べて枝や根がまだ充実していません。
ビニールポットやプラポットなどに植えて売られることが多いです。
お値段が手ごろです。
800円くらいから、2000円くらいのことが多いです。
届いたら、早めに植えます。
土を崩してはいけません。枯れやすくなってしまいます。
接木のビニールテープは、もうしばらく残しておきます。
3月から夏にかけては、新苗がたくさん売りだされます。

 

新苗を植えるときの注意点

  • 新苗の場合、絶対に根鉢は崩してはいけません。
    根がまだ若いため、土が崩れると大切な根までちぎれてしまうかもしれないからです。
  • また、初年度の春にできる蕾は、摘蕾(つぼみを取ること)して咲かせないようにします。
    なぜならば、花が咲くのに体力を使うので、それを中止させて、枝や根の充実に栄養をまわさせるためです。
    もちろん、「どうしても花が見たい」という方は、そのまま咲かせてもかまいません^^
    ただ、多少なりとも株の充実が遅れることをトレードオフだと思っておいてくださいね。
  • 新苗の場合は、最初の1-2年は鉢植えにするのをお勧めします。
    地植えにしてしまうと、その場所があわなくても、なかなか植え替えすることはできません。だけど、鉢植えにしておけば、日当たりが悪いときでも簡単に移動させることができます。また根に病気があったりしても、すぐチェックすることができます。
    条件のいい庭でない場合は、一度鉢植えにして、樹丈が伸びてきてから、あっている場所に植えるといいでしょう。
    将来、庭植えしたい場所に、わざと鉢植えを置いておいて、様子をみることもいいと思います。その品種がその場所にあっていることが確実になってから、植えればいいのです。

  • 植え付け時期
    新苗は、4月中旬〜6月下旬 霜の心配が無くなれば、できるだけ早い時期に植えてください。


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